keyvisual

協会活動内容・拠点

活動目的

看護及び介護関係者に対し、職場において自らの健康を守ることや安全な作業環境づくりを行い、 よりよいケア提供につながっていくことを実感できるよう、ノーリフトの考え方をツールとして、 医療及び福祉施設において労働安全衛生法に基づいた、腰痛予防対策マネジメントシステムの普及を図る。 そして、これらの取り組みが、国民の健康及び福祉の向上に寄与することを目的とし、その目的を達成するために次の活動を行う。

活動内容


調査・研究

介護・医療施設、行政、大学や企業と連携し、 ノーリフトを実施するにあたっての課題や壁・疑問・費用対効果を調査しています。 また、仲間と活動する中でこんな福祉用具や商品があったらいいなぁというアイデアを基に商品開発・フィールド提供や介護ロボット等にも関わっています。

腰痛関連調査

日本ノーリフト協会では、病院や施設における腰痛予防調査をサポートします。 リンク